お役立ちコラム

安心住まいのためのお役立ちコラムをご紹介します。

自然災害に見舞われた1年・・・被災した空き家が近隣に及ぼす危険

先日、大阪の繁華街で9月の台風21号で大きく損壊したままの空き家が放置されているというニュースがありました。 今にも崩れ落ちんばかりの屋根や外壁に、近隣にお住まいの方や通勤・通学で近くを通る方はさぞ不安かと思います。 ですが、地震や台風など多くの自然災害に見舞われたこの1年。このように被災したまま放置された空き家、実は日本全国にあるのではないでしょうか?  自身...

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注文住宅ならそろそろ・・・増税前の駆け込みスケジュールと注意点

2019年10月から消費税が8%から10%に引き上げられる見込みです。 安い買い物であれば「たかが2%」なのかもしれませんが、マイホームは人生最大とも言われる大きな買い物。その差額は侮れません。 増税前の住宅購入・建築を希望される方も多いでしょう。 建売住宅を購入予定の方ならまだ余裕があるかもしれませんが、そろそろ動き出したいのが注文住宅を建築予定の方。 「来年の10月...

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家は冬に汗をかく!断熱性が不十分な住まいが劣化する理由

日本の木造住宅の平均寿命は27年とも30年とも言われますが、これは取り壊された建物の平均年数などから便宜上求めたデータであり、実際の建物の寿命ではありません。早稲田大学で行われた調査「建物の平均寿命推計」によると、木造住宅の平均寿命は64年と言われています。 大切に使えば100年、1000年と長持ちすると言われる「木材」。この寿命を縮める大きな要因のひとつが「結露」で...

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長嶋修が解説!免震・制震装置のデータ改ざん問題、市場・現場への影響

週末、あらたに不正や不正の疑いのある免震装置が使われていた18件の建物名が追加公表されました。 世間を揺るがしている免震・制震装置の検査データ改ざん問題。自身のマンションは大丈夫なのか?これからマンションを購入する上で、なにに気をつければいいのか?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。 当社創業者会長で不動産コンサルタントの長嶋修が、今回の免震・制震装置の検査...

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今や注文住宅で8割を超える長期優良住宅、その落とし穴は?

8月に発表された「2017年度戸建注文住宅の顧客実態調査」(一般社団法人住宅生産団体連合会)によれば、昨年度に建てられた注文住宅のうち、8割以上が長期優良住宅の認定を受けていました。 長期優良住宅といえば、長期にわたり良好な状態で使用を可能にする措置が講じられたものとして所管行政庁からの認定を受けた住宅。 性能アップが必要なため通常より建築に多少のコストはかかり...

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