お役立ちコラム

安心住まいのためのお役立ちコラムをご紹介します。

一戸建て建築中の現場、雨対策はちゃんとできてる?

梅雨どきや、台風、秋の長雨など、雨が続くと、工事中の現場を心配される方が多いようです。 一戸建て住宅の工事現場の点検をするサービス新築工事チェックを行うさくら事務所では、工事現場への雨の影響を心配した施主様からのご依頼やお問い合わせが相次いでいます。 お問い合わせの中には、それほど心配しなくていいものもあれば、やり直しが必要なほど深刻な影響を受けたケースも...

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住みたい場所の液状化現象リスクを調べるには

2018年9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震では、清田区という内陸にある街で大きな液状化現象が発生し、多数の家が傾いています。 「液状化現象」という名前を有名にしたこの数十年の大地震では、阪神淡路大震災では神戸市の六甲アイランドやポートアイランドといった人工島、東日本大震災では千葉県の舞浜などの埋め立て地といった「海に近い」「人工の地盤」での発生が目...

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緊急チェック!台風で家を老朽化させない方法

現在、超大型台風21号が四国に上陸後、近畿地方を縦断し、日本海をとおり北日本にも再上陸する恐れがでています。 大雨の降った日や台風が通り過ぎた翌朝から、さくら事務所には戸建て住宅にお住まいの方より「雨漏りしてる気がするので見に来てもらえないか」とのお問い合わせで、
水漏れ調査や自宅点検のご依頼が続いています。 雨漏りで濡れた部材を放置し、継続して水が入...

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都内でも危険!浸⽔しやすい家と被害を抑えるためのポイント

昨今の集中豪雨などで話題になる「床下浸水」「床上浸水」。 平成最大の水害と言われた西日本豪雨も記憶に新しいところです。 首都圏や都心では、水を吸収・浸透させないアスファルトやコンクリートが地表を覆っていることも影響し、その排水処理能力を越えることによる「都市型水害」も年々増加傾向しています。(行政によっては、浸透性の高いアスファルトを舗装しているところも増...

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「倒壊しない=安全?」耐震基準を改めて考える

大地震の度に、大きな被害とともに、問題になる建物の耐震性。 「前回の地震で大丈夫だったから問題ないはず」「うちは新耐震だから大丈夫」という方もいらっしゃるでしょう。 現行の新耐震基準では、「震度6〜7といった大規模な地震がきても倒壊しない」ことを目安に設定されています。 つまり、建替えが必要なほどの被害、大きく傾いてしまった状態、外壁が大きく剥がれる、といった...

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