お役立ちコラム

安心住まいのためのお役立ちコラムをご紹介します。

阪神淡路大震災で被害を拡大させた延焼火災、どう防ぐ?

地震の被害を更に拡大する延焼火災 今日で阪神淡路大震災から24年。 当時、建物の倒壊に加え、木造密集地域の火災でも多くの被害がありました。 災害時、その被害を大きく拡大させるのが「火災」です。 日本は住宅の大半が木造なこともあり、特に住宅密集地では、1軒の出火から延焼火災に発展すると大きな被害を生みます。 消防庁の発表によれば、阪神・淡路大震災時、「電気による...

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内覧会を制す者は新生活を制す!新築戸建の内覧会は準備万端で!

新築戸建での新生活を迎えるにあたって、大切なポイントとなるのが「内覧会」です。 「内覧会を制す者は、新生活を制す」と言っても過言ではないほど、新しい住まいでの快適さは「内覧会」での確認・チェックポイント・交渉などが肝になります。 一般的に新築戸建の内覧会は、竣工、内覧会、引き渡しといったスケジュールがマンションよりもタイトになっていることが多い傾向。この新...

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2019年の不動産市場を不動産コンサルタント長嶋修が解説!

2012年の民主党から自民党への政権交代以降、「都心」「駅近・駅前・駅直結」「大規模」「タワー」といったキーワードに象徴される新築マンションは価格上昇を続け、中古マンション市場は3年連続で新築マンション発売戸数を上回る見込みなど、好調を続けてきた不動産市場。 ここにきて政治・経済ともに国内外で大きな変調がみられますが、これらの「不確定要素」「不安要素」は、今後...

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【対談レポート】田原総一朗氏×長嶋修が日本経済とマンション・住宅市場を語る(後編)

日本経済、日本のマンション、住宅市場はこれからどうなっていくのか、どうあるべきか。日本を代表するジャーナリストの田原総一朗さんがさくら事務所創業者で、新刊『100年マンション 資産になる住まいの育てかた』の著者、長嶋修に切り込む対談。日本の住宅施策から都市のあり方へとまだまだ続きます。 前編はこちらから マンションはひとつの村 (長嶋) マンションは1つの村...

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【対談レポート】田原総一朗氏×長嶋修が日本経済とマンション・住宅市場を語る(前編)

日本経済、日本のマンション、住宅市場はこれからどうなっていくのか、どうあるべきか。日本を代表するジャーナリストの田原総一朗さんがさくら事務所創業者で、新刊『100年マンション 資産になる住まいの育てかた』の著者、長嶋修に切り込んでもらうべく、対談のイベントを行いました。 なぜマンションの修繕金が不足するのか (田原) 僕、マンションのこと、まったく知らない...

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