お役立ちコラム

安心住まいのためのお役立ちコラムをご紹介します。

知らないでは済まされない! 恐怖の水害事例【戸建て編】

外水氾濫に内水氾濫。水害の種類を問わず、「個人の住居への被害」という意味で言えば、圧倒的に危ないのが地面に接して建つ戸建て住宅です。水害に対して、マンション以上にシビアな対策が求められることは間違いありません。戸建て住宅で起こり得る水害を知り、必要な対策を講じていくことが必要です。 外水氾濫による住宅への浸水被害 止水板、土のうなどを使って水を食い止める...

続きを読む

水害リスク・見るべき土地と自治体の情報とは

IPCC (気候変動に関する政府間パネル)第5次報告書によれば、気候の温暖化には疑う余地はなく、陸域と海上を合わせた世界平均地上気温は、1880年から2012年の期間に0.85℃上昇し、最近30年の各10年間はいずれも、1850年以降の各々に先立つどの10年間よりも高温でありつづけたことがわかっています。また今後も世界全体で海洋は昇温し続け水位は上昇、地表の気温も21世紀にわたって上昇...

続きを読む

知らないでは済まされない! 恐怖の水害事例【マンション編】

「マンションに住んでいる限り、水害の心配はない」—。こう考えている方は非常に多いでしょう。 いや、「多かった」というのが正しいでしょうか。 2019年10月、台風19号によって武蔵小杉(神奈川県川崎市)の駅周辺が浸水し、タワーマンション群が停電などの大きな被害を受け、機能不全に陥りました。 いわゆる「都市型水害」を考える時、原因としては大きく2つ挙げられます。1...

続きを読む

長年住んでいて水害がなかった場所でも、被害が発生する理由

都市型水害とは? 従来の農地などが広がっていた土地利用から、人口増加によって都市が発展すると、「都市型水害」と呼ばれる水害の発生が問題視されるようになってきました。都市は限られた土地に人々が多数居住する空間であるため、川はコンクリート張りの護岸で直線化され、地面は道路としてアスファルト舗装、また住居でもコンクリート等で覆われた部分や地下利用が増えるなど、...

続きを読む

新型コロナ対策で住宅設備機器が軒並み納期遅れ!引渡し前は事前チェックでトラブル回避を

トイレやガス給湯器など、住宅設備機器の欠品・納品の遅れが相次いでおり、これらの該当商品について各メーカーの公式サイトより発表されています。設備機器の多くはアジア諸国で生産されているため、新型コロナウイルスの影響により通常サイクルでの生産体制が取れず、遅れが生じているようです。 2020年にも同様に設備の納期遅れがありましたが、国交省からの通知により、設備が入...

続きを読む

お役立ちコラム一覧を見る